CNAとしてのお仕事&LPNを目指す日記


by may0521a

すぐ影響される。。。

5月15日はこのクラスの最終日。
まあ、ファイナルの日でもあるのだけど、クラスメートもこの日が待ちきれないそうだ。
。。。この日が終われば、地獄から解放?(笑)


その人も、RNじゃなくて、LPN志望です。

彼女によると、もう、Advanvaced A&Pは受けたくないそう。
ってか私も同じ気持ち。

今まで、結構テストもうまくいっていて、順調だけど、もう、これで良いかなって思う。
あと、MicroとかAdvemced A&Pなど受け、あと、もう2年ナーシングスクールって考えると、ほんと、気が遠くなりそうです。

なので、私も、このA&P受けて、LPNでいいなあと思う。

彼女は、ここら辺で一番大きい病院でCNAで働いているけど、彼女が言うに、
もうひとつのRNを目指さない理由は。。。

RNは毎日のように訴えられているそう!!!!

(こわいっす。。。)

RNは時給30ドル~40ドルというが、それは嘘で、22ドルぐらいから始まるそうである。
(まあ、経験によるけどぉ)


すぐ影響される私は、”やっぱLPNでいいや”と思ったのでした。
訴えられたらいやだし。
なんか、すごいへまやりそうだし。

病院ではLPNは削減されていて、LPNの仕事はCNAと同じだそうです。
しかし、老人ホームでは、LPNはRNと同じような仕事をさせられるのです。

私は、将来、老人ホームでもいいかなあと思うし、Yの会社は医療機器の会社ですが、LPNも働いているそうで、そういうのもあるし。クリニックというのもある。(クリニックは競争率高そう)

LPNはIVできないけど、経験をつめば、IVだけの研修を受けて、IVできることもできる。

RNのほうが仕事の幅が広がりそうですが。。。今はLPNだってどうなるかわからないしね。
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# by may0521a | 2008-04-09 02:22 | 学校

この章、嫌い。。。

今度のテスト範囲は、とうとう、Cardiac Systemまできました。

テストは、大体まとめて5~6チャプターなんで、結構大変。

それ以外にも毎回1章~2章の小テストあるので。

今回は、EndocrineSystem入ってるんですが

死にそう。。。。

分けわかんないホルモン多すぎで、助けて~~~~~!!!!!!!


という感じです。
たぶん、この章が今までで一番嫌い。というか、苦手。

Cardiacのほうは結構、
”へえ~‘”と思うし、普段ほんと気にかけたことのない”心臓”ですが、

”心臓の働きって神秘的ですばらしい!”と、自分の心臓に感謝。。。。。と思いました。
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# by may0521a | 2008-04-08 02:26 | 学校

お気持ちはありがたい。

昨日お仕事だったんですが、手が空くと、お気に入りのMr.Eのお部屋に遊びに行きます。
彼は、痴呆症とっても、まだまだ軽い。私の名前も覚えています。
でも、
AKITO(あきと)と呼ばれている。。。。

日本のハナシとかすると、すごい喜ぶ。(笑)
この前は、富士山のハナシになったので、”富士山の裾野には樹海があって、自殺名所になっている”ハナシとか、”相撲の土俵には女性は上がれない”とか、ちょっと変わった話をしてあげるとすっごい興味深そう。。。(笑)

それ以外も結構いろ~んなハナシで盛り上がるのです。

昨日遊びに行ったら、”あ~Akito.いいものあげよう~”と言って、くれたのが

”Turkeyの羽。。。。。。”    (どーしよ。。。。。ハァ。。。。)




おととい、所属していたHunting Clubの人たちと、自分の所有する土地でHuntしたTurkeyの羽らし~い。。。

”Turkeyのはね見たことある??日本に帰ったとき、両親に見せなさい”とか言って。。


でも、Turkeyの羽って大きいのね。。。

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………。


家に帰って、犬たちに見せたら、匂いをフガフガ嗅いで、かなり興味深そうでした!
(笑)


Eからは、クリスマスにも、大きなビンに入ったナッツをプレゼントでもらったりしました。

。。。でも、私は、そのナッツが彼のベッドの横にずっと置かれていたのをしっている。。(笑)

しかし、わざわざそれを包装して、カードを添えてくれたのは、とても嬉しかった。
だって、Eは簡単にちょっとショッピングというわけには行かないのだから。

そんなEが大好きです。
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# by may0521a | 2008-04-08 02:15 | CNA

Grading Scale

アメリカの大学またはコミカレと、日本の大学の違いのひとつで思ったのは、
アメリカの成績は結構基準がはっきりしていることである。


Grading Scaleと呼ばれる。

今通っている学校の成績の基準は、授業はじめにもらうシラバスには絶対書かれているものなんだけど、

A    95-100
A-   93-94
B+   91-92
B    87-90
B-    85-86

…続く・・・

という基準になっている。このGrading Scaleは学校によって違うんだけど、以前通っていた近くのWI州立大のひとつのキャンパスと同じScaleだった。

成績はテストだけでなく、Participationとかそういうのもあるのがアメリカらしい。
ほかは出席や宿題なども、換算される%は低いが、そういうものも総合される。

思うのは、A-は93-94っていうのが、ちょっと範囲がせますぎない?と思う。
95-100がAなら94-90ぐらいはA-にしてくれよ。とか思うが。

ちなみにナーシングに入る人はC以上、つまり79以上の総合点じゃないと駄目だけど、
わたしから見たら79って結構いいじゃん!
・・なのにC?????と思うのだが。

私の基準では79はBぐらいでいいと思うのだが。。。。

なので、日本みたいに、基準があいまいじゃないので、みんなテストの点でかなり一喜一憂してしまう。
私もアメリカにきて、それも、このガッコぅにきてはじめて、いつも自分のグレードや、今、自分がどの範囲にいるとか気にするようになった。

ほんと、よくいうように、日本の大学は入るのは難しいけど出るのは簡単♪
アメリカは入るのは簡単、出るのが大変。。。というのを実体験ちゅう。
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# by may0521a | 2008-04-02 10:45 | 学校

CPRクラスを受ける。

今日はお仕事のない土曜日なんだけど、CPR for health care providerという一日クラスを受けに学校に行ってきました。
このCPRも、ナーシングに入るのに必須なんですよね。。。

うち、ほんと教養科目以外のRequirementが多すぎる気がするよっ。

ところで、このクラス朝9時から午後3時までというなが~いクラスなのです。

授業はAmerica heart associationに基づいたCPRと、AEDの使い方などを学びます。
3人のインストラクターは、元EMTの隊員で、経験も豊富。
とてもプロフェッショナル~と感じるような先生方でした。

私たちが習うのはCPRのAdult, children,infantで、それぞれちょっとづつCPRの仕方も違うんだよね。あと、一人でCPRするのと、二人でCPRするのも微妙に違ってくる。

赤ちゃんのCPRなんて、Chest compressionを指2~3本でするんだよ!

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そして、今は、公共の場所、どこにでもある、AEDについても習いました。

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思ったよりもこのAEDの操作はとても簡単で、危ないこともまったくない。
もし、最初のアセスメント(呼吸や脈の確認)で間違ったとしても、最初はまず、体に貼り付けるパッチがアセスメントしてくれるので、ショックが必要なかったら、もちろん、ショックを出すボタンは押さなくていいし、押さなきゃいけないときは、ちゃんと”ショックボタンを今押してください”というアナウンスが機械から出てくる。

このAEDは誰にでも簡単に操作できるようになっているのだ。

しかし、CPRとAEDも習ったからといって、実際そういう場面に遭遇したら、ちゃんと対処できるかなあという不安はある。
もし、アセスメント間違っているのに、CPRしちゃったら?とか、本当にこのCPRでOKなのか?とか、変なことして訴訟になったら?とかいろいろ。

でも、先生が言うには、
”呼吸や脈が止まっている時点で、もうその人は死んでいるの。だから、あなたが何かしたからって、死んでしまうという考えじゃないのよ。あなたはその死んでいる状態から倒れた人を蘇生できるかどうかのことなのよ”と言っていたので、”そっか~そういやそうだな”なんて思った。

でもさ、私、このクラスでマネキン使ってやってるだけでも、超ガクブル状態。
見ているビデオが、結構リアルで、マネキン使うときは
”あなたがレスキューするまで、10秒、9秒、8秒・・・”ってカウントダウンされて、始まるし、Chest compressionとBreathingの間の10秒も”チッチッ。。。”って、時計の音。

”あ、気道確保忘れた”とか、”あ、そばにいる人にCall 911!って言うのわすれた”とか、もうこっちもパニック。
私、性格的にこういうパニック状態のなかでちゃんと何かをできる人ではないな。。。と。
だって、焦ると頭が真っ白になる。。。。


あと、思わぬ伏兵が、英語でカウントすること。
いや~そんなこと。。。と思うかもしれませんが、Chest compressionは1分間に100回ぐらいのRateで押すんで、カウント結構早いの。私、こんな早く英語でカウントしたことないよ。。。
いつも、日本語でカウントしてるしさ。

一人CPRは良いけど、二人CPRのときは、30回胸押して、もう一人がそのあとすぐ2回呼吸するんで、タイミングを計るのに、英語で大声でカウントするからさ~。。。特に20以降がきつい。

ちなみにね、私が働く施設は、CPRが必要なくてねぇ。
なにかあっても、”救命蘇生術はしないでください”というブレスレットをしてるから、もし、そういうことがあってもCPRはしちゃいけないの。

そういうのもあるんだ~と思ったけど。

最後は3択のテストもあって、”もし落ちたら。。。”って最初からびびったけど、テストは関係ないらしい。。。
ほっとした。
何週間後にカードが送られてくるそうです。

いや、もし、本当になにかあっても、私、自信ないなぁ。。。。
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# by may0521a | 2008-03-31 08:47 | 学校