CNAとしてのお仕事&LPNを目指す日記


by may0521a

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時給5ドル。

学校のクラスメートに、”ねえ、時給いくらもらっているの?”と唐突な質問を受けた。
聞いてみると、彼女は今CNAのクラスを取っていて、もうすぐ実習に進む。

来期はRNプログラムに入る予定なのだが、CNAとして働いてもみたいらしい。
今、職探しをしているが、先生が教えてくれて、自分がアプライしようとしているところは、
なんと時給5ドル!!だそうだ。なので、それって普通なのかどうなのか聞きたかったらしい。。。


それは、絶対やめろ!!!

といいましたよ、もちろん。


ウィスコンシンの私たちの住む地域はまあ、田舎なのでよくて10ドル、普通で8~9ドルの時給である。(老人ホーム)
病院だともっとあがるが、ここら辺の地域は、病院でCNAとして働くにはある程度の経験が求められるため、大体老人ホーム→病院という図式。(総合病院が少ないし)

なので、老人ホームにまず働くというのはわかるが、5ドルというのはどうだろうか?
ほんとかよ?という感じ。

それって、ウィスコンシンの最低賃金を下回っている気がするが。。。
5ドルっていうのは、不法労働者がはたらく賃金だ。

プラス、CNAっていうのは、結構大変である。一番底辺であるにもかかわらず、結構体力勝負なところもある。(私の働く場所は楽すぎるのだ。。。)
リフトもあれば、大勢の受け持ちを抱えている。

なのに、5ドルというのはひどくないか?
ちょっとCNAを馬鹿にしている!!!と怒りさえ覚えるぐらいだ。

なので、その人には”それはやめたほうがいい!先生は大体コネがあるから先生にきいて、紹介してもらったら?”と言っておいた。
すると、”先生はあまりコネないって言ってたんだよね~だからどうやってAkikoが仕事みつけたのかと思って”と言っていたが、
私ははっきり言って先生が紹介してくれた。たまたま、そういう先生に当たったのかも?
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by may0521a | 2007-12-11 08:33 | CNA
うちには、痴呆症といってもかなり頭のはっきりした人が2人いる。
一人は女性でもう一人は男性。

かなり記憶もはっきりしているし、明るいし、結構働く私たちとも仲良くて、私もちょっと手が空いたりすると、その両方の部屋に遊びに行くほどだ。

その女性のTは、この施設がオープンした2年前ぐらいからここにきて、はっきり行って私より結構事情に詳しかったりする。同僚のおばちゃんたちともとっても仲がいいので、いろいろ見聞きしているらしい。。。

そんなTに言われたことは、
”みんな、AkikoのことをGood workerだって言ってるよ。みんな一緒に働きたいWorkerだって。私が言ってたって言っちゃ駄目だよ”

なんて、お茶目な。。。
かわいい~~~

それにちょっと嬉しい。

うちは小さい施設で、左右のビルでCNA2名ずつで働かなくてはいけない。
なので、もう一人が駄目なやつだと、もうはっきりいって大変なのだ。

最近はうちの施設もごたごたしていて、あまり働かない人もいる。私もつい最近ボスに”○○とは組ませないでください。仕事もいい加減なので”と言ったばかり。
人から、”Akikoとは働きたくないわ~”とは絶対言われたくない。
それって悲しいよね・・・

でも、まあ、よかった、よかった。私もそう言われないようもっとがんばらないと。
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by may0521a | 2007-12-09 00:39 | CNA
Developmental Psycのプロジェクトは自分の選んだ病気などのBroshureをつくることで、以前”夜尿症”にしよう!と早速決めていたのであるが、

1;がっこーの図書館にほとんど文献がない
2;その病気のサポートグループに参加などし、Broshureにコミュニティヘルプとして、そういうグループの紹介を載せろといわれている。夜尿症はネットのサポートグループはあるが、そんなに盛況でないし、コミュニティにはこのサポートグループがなかった。

という理由で、やめた。
個人的に面白そうだと思っていたけどなァ。ほかの人に聞いてみると、サポートグループなんかいかないよ~資料はネットで探すだけ!というひとも多かったが、BroshureのCredibilityをあげたかったのと、先生が何度もコミュニティのサポートグループは大事というのを聞いて、
いろいろ捜してみると、目に留まったのがEating Disorderのサポートグループは近くの病院で月1サポートグループが開かれているらしい。
せっかくいままで順調にきたので、このプロジェクトもできるだけいいのをつくりたい。

まあ、ありがちかと思ったが、Anorexia(拒食症)で行ってみるかと決め、文献もあって、
5日の夜にこのグループにいってみようかと思ったのが2週間前。

夜6時半からなのだが、気温はもうしんぐるでぃじっと。(笑)
何度もやめようかと思ったが、まあ、でかい病院に行ってみるのもおもしろいかなと思い、行ってみた。

うけつけのおじさんのいうとおりに進んでみて、部屋をのぞいてみると、おじさんばかり。
部屋の前にはってある紙をみたら断酒会(AAだっけ?AAA??)だった。(笑)
どうりでおじさんが多いわけね。

大きい病院なので、やっとたどりついたが、今日はゲストスピーカーがきているらしく、それも、Music Theraphyの方だった。
6人ぐらいの若い女性ばかりがいた。なんとなく神経質そうにみえるのは、Eating Disorderの会と知っているからの先入観だろうか?

いろいろしゃべらされるかと思っていたのだが、意外にも名前だけおたがい紹介し、Eating Disorderのことはだれもなんも話さず。

ミュージックセラピーって、最近よく聞くけど、ゆったりとした音楽を聞きながら、深い呼吸をする。リラックスしながら、深い呼吸をし余計なことを考えず、呼吸のことだけ。

な~んとこれが、すごいリラックス。太ももにかるく置いた手や、足の裏も床についつくような疲れているとき寝ると感じるような、なんか吸い付く感じ。

なんか眠くなっちゃってさ・・・

呼吸法にもいろいろあって、腹式呼吸で音楽に合わせたり、鼻で呼吸したり、いろんなのがあって、またそれもいろんな説明があって、”なるほど~”と思ったよ。

さっきいったようにEating disorderの話は一切せず、この病気はMentalな部分にかかわるものなので、ウツになるひともおおいし、気分が沈む人もおおい。そういうときに、リラックスをして、”自分は強い、自分には愛してくれたり、ささえてくれる人がいるよ”ということを再確認して、この病気に立ち向かうということみたいだ。(アメリカっぽい。。。)

結局、私もEating Disorderの問題を抱えている人の一員として思われたかもしれない。

でも、ミュージックせらぴーというのをはじめて体験したが、
思ったのは、たまたま学校のために参加したものだが、世の中には私がしらない、興味深いことがおおい!!!!ということ。今回のミュージックセラピーも”なるほど・・・”と何度思っただろうか?

私の場合、まあ、深入りはしないけど、とても勉強にあったね。こういうのもあるのかな~って。
もっともっと知らないことを体験してみたいなあ。それは、ほんといつ起こるかまったくわからないんだけどね。今回もほんとたまたま。
人生って経験してなんぼって感じだよね。

そんな感じでグループを後にしましたが、”よっっしゃっ。これで、プロジェクトも自信もって作れるかも・・・”と思った夜でした。

まじ、寒かった。。。
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by may0521a | 2007-12-07 04:37 | その他

ちょっと半狂乱。

うちは未だビザで生活している。
だんなさんの会社を通してGCを申請しているのだが、こちらにきてだんなさんの職位があがって、彼のビザステータスでは一年半でGC取得できるにもかかわらず、会社が雇った弁護士がステータスを間違って申請されたため、もう申請して2年なのに、未だ処理中。
数ヶ月前、会社を通してGC申請をそのステータスでやり直した。

なので、GC届くまでビザ生活で、来年5月にもビザ更新で日本に帰らなきゃいけない。

だんなさんとその話をしていて、5月はじめに日本に帰ってビザ更新しないと駄目といわれた!
学校は5月中旬まで。そんな中途半端なことができるわけない!

それも、今期は解剖、生理学だし、これが終わればLPNのPetitionシステムに進めるのに、今期は絶対無駄にはできない!

だんなさんが、”だめだよ!5月はじめじゃないと!”というので、
私はちょっと半狂乱の涙目になってしまった・・・・


ワンセメ逃すことは、今の私にはもう考えられない!!!!


結局、その後、たぶん5月までにビザがなくてもアメリカに滞在できる許可証みたいなのが、移民局から出ることになったらしいので、セーフになった。。。。

ほんと、ほっとした。。。

結局、それがでなくても5月末でも日本でのビザ更新はOKになったみたい。

ほんとビザ暮らしは大変だ。。。。
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by may0521a | 2007-12-02 10:32 | GCはやくくれっ!