CNAとしてのお仕事&LPNを目指す日記


by may0521a

カテゴリ:CNA( 90 )

CNAライセンス剥奪。

水曜日は、2-6PMだけ誰かのシフトをPick UPしました。
木曜日はChemistryのテストだし、このぐらいならいいかな~と思って。

そしたら、6時からくるはずの同僚が来ない!!!私は6時になって、帰る気満々だったのです。帰ったらAceとSassyを公園に連れて行って、ご飯食べて、勉強?などというプランを立てていたのですが。。。

5分経てども、10分たてども、そいつがこない!!!!!


電話したけどVoice message。。。。


なので、こういう場合、いなくちゃいけないんですね。それがこの仕事のつらいところ。。。

これで帰ってしまうと、CNAライセンスは剥奪です(ほかに働いている人の同意を得ない場合)。特に人のケアしている仕事なので、こういう仕事の放棄は、Residentの放棄、無責任な行動ですから剥奪なんですよ。
今回の場合、まあ、もう一人同僚がいるので、事情によって帰れるかもしれませんが。
でも、2人体制なのに一人はきついよね。それも、もう夜のケアはじまるし。

以前こんなことがあったんです。私のあまりしらない人ですが、仕事にきて、なにかに頭にきて帰ってしまったんですね~。
同僚は’ライセンス剥奪だね”と言ってましたが、どうなったんでしょう??その後見ませんでしたから。。。

ほかにも剥奪要因はありますよ。Residentに対して、暴言を吐いたり、暴力振るったり。。ってこれは当たり前ですよね。

そんな感じで、残ってました。8時にはひと段落するからそしたら”かえっていいよ’って同僚が言うので、そのつもりだったんです。

7時半ごろ、ボスがいきなりやってきて、”20分後にEvacuation Drillするから”といわれ、しょうがなく、火災報知機なった後、Residentを避難させる訓練。。。

そんな感じで8時半。電話にきづいたくるはずの同僚がやっと来たので、帰りました。

。。。まあ、テストはその前日やっといたので、見直す程度で済みましたが、一番のとばっちりは公園にいけなかったうちの犬、AceとSassyだったかも。。。。
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by may0521a | 2007-09-22 00:45 | CNA

お給料(微量)UP

先日6ヶ月Reviewという、”仕事場での評価”をもらったのですが、早速翌週のお給料日に反映されていました。といっても、数%というあがり方ですがね。

今回だけ、なんか余計にお金が入っていました。Retroactiveとかいうやつ。ちょうど、その分ぐらい衝動買いしたものがあって、それでまかなわれました。(ほっ)

いつも思うのですが、私みたいな薄給でも、TAXが20%引きなのですよ~~(涙)
これって、一律なんですかね?少ない給料に20%も引かれたら、”なんじゃこりゃ”という金額です。。。

以前から言われていますし、日本でも言われてるけど、CNAって一番大変(と聞く)なのに、給料はすごく安いのです。最初CNAのクラス始まる前に、CNAの給料平均なども先生が教えてくれたりするのですが、それを聞いてくらすをやめる現実的な方も。。。

私の場合、普通の老人ホームと違って、リフトなしだし、人数も少ないところなので、逆に洗濯、掃除、ご飯もサービングしなきゃいけないけど、すっごい大変で腰が痛いとかないし、テレビ見たり、ゲームしたりもしたりして、楽なほうだと思います。もうちょっと高かったら嬉しいけど、このぐらいでもべつにいいかなぁという感じ。

お給料といえば、こちらでびっくりしたのは、求人広告って、時給とか書いてないんですよね~
最初CNAの仕事探してて思ったけど、求人広告はあれど、時給が書いてないから、いくらからなんだろう。。。と疑問でしたね。
私の場合、CNAの先生が今の施設を紹介してくれたのと、働けるだけで幸せだったので、あまり気にしていませんでした。
同僚に聞いてみると、つまり”交渉しだい”というところのようです。。。

交渉しだいって言ったって、いちおう交渉の最低とか最高金額とかあるだろう。。。と思うのですが。

私は、CNA一切経験なかったし、ほんと私なんか雇ってくれるだけ嬉しいという思いだったので、お給料はたぶん最低から始まったのかな?(面接でも給料のこと聞くの忘れたし)

それにしてもきっとReviewでも、アメリカ人なら賃金にたいして、がんがん交渉したかもしれませんが、私はなにも言わず。。。

うちのだんなさんは、日本人ですが、中身はすごいがんがん主張しまくりアメリカ人なので、毎年すごいですよ、賃金交渉。(笑)
私は、だんなさんにはがんがんいうのに、仕事先には”沈黙”。。。という典型的日本人ですね。

それにしてもTAX20%さえ、もうちょっと少なかったら嬉しいのに~~~!
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by may0521a | 2007-09-19 00:14 | CNA

UNO!

うちの施設には専属のアクティビティ専門の人がいて、いろいろなアクティビティを企画する。
外部からいろんな人、たとえば、(素人だが)バイオリニストとか、ギターを弾いて一緒に歌ってくれる人とか、子供たちがダンスをしてくれたり。。。そういう日にあたると”やった!”と思うけど。
そのほかにも、日常的にゲームしたり、アートクラスがあったりもする。
私たちCNAも、時にはゲームをやったりする。

私は最近、一緒にアクティビティをする楽しさみたいのを知った感じで、West館で働くときはだいたいゲームをする。時間もつぶれるしね~

今、よくやるのは
UNO!!!

だが、Wild CardやDraw4などなどのカードは一切ぬく。
。。。じゃないと、Residentsたちは混乱しちゃうから。なので、ほんとシンプルに数字だけでUNOをするの。(笑)

毎回最近はUNOするけど、多くのResidentにとって、UNOはいつやっても”新しいゲーム”。
というのも、すぐ忘れてしまうから。

本当に簡単なゲームじゃないと、ほんとわかってくれないの。UNOの、カードだけでやっても、毎回ある人の順番になるたび、同じことをいわないとわかってくれない!

”同じ数字か、同じ色、それがあったら捨てていいんだよ”とゲーム中何十回っていること言ってることか!!

一回、ばばぬきをやろうと思って教えたけど、ぜんぜん駄目だった~。ばば抜きでさえむずかしいらしい。。。

でも、そんな簡単UNOでも、楽しんでくれる人も多いので、私もやってるんだけどね。

でも、そろそろ私が飽きてきたので、なにか本当に簡単なゲームを捜しています。

少なめのカードで神経衰弱みたいなのもいいなあ、
折り紙とか。。。(鶴でさえ難しそうかな・・・)

いっそ、百人一首で坊主めくりとか。。。
簡単だけど、姫とか坊主とか絵をみてもわからないかなぁ。。。(笑)

こんどWAL☆MARTで子供用ゲームでも見てこようかなと思ってます。
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by may0521a | 2007-09-18 03:48 | CNA
私のスクラブは3つ持っていて、それぞれ紺、えんじ、緑の一色のスクラブだ。
同僚は柄物を着ている人がおおくて、結構カラフル。

私は、なんか一色の地味なスクラブのほうがちょっとプロフェッショナルに見えるかな?とくだらない考えで一色の地味色スクラブを選ぶようにしている。

この前、紺のスクラブをペンと洗ってしまい、スクラブをしみだらけにしてしまった!
なので、”新しいスクラブ買おうかな~”という気持ちで、Milwaukeeにある、ユニフォーム専門ショップに行ってみたら、なんとたくさんの種類のスクラブがあるではないか。
それも、値段も安いのがたくさん!

今回、思い切ってカラフルなピンクのスクラブ、それも柄物を初めて買ってみた。
f0131310_0582820.jpg


それも、めちゃくちゃ安いやつで7ドルぐらいだった。

そんな感じで、先週Eastで、昨日West館で働いたとき、なんと、Residentからは結構好評だったのだ。
”あら~そのジャケット(スクラブなんて知らないらしい)、素敵ね~”とか
”その服かわいいね。ちょうちょとか蜂とかたくさんだね!”

何人のResidentに言われたと思います??
なんと、6人ぐらいに言われました。
男性Residentにも言われましたよ。

Rsidentは、私たちがどんなスクラブ着ていようがまったく無関心だと思っていたんですが、結構見ているもんだなぁ・・・と。
そして、それに対してコメントまでいってくれるなんて・・・とびっくりしています。

やっぱり、明るい色のほうが雰囲気が明るくなっていいかな?
自分の顔も明るく見えるしね~
なんて、思いました。

一回柄物にしてしまうと、やっぱ、こっちのほうも働いてても気分いいかも?なんて。
次回買うときもきっと柄物にします!
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by may0521a | 2007-09-13 01:05 | CNA

初めての評価。

今日働いて初めて仕事の評価なるペーパーを見せてもらった。

ボスに呼ばれてOfficeに行き、まずこの評価の説明。
そして、学校の話など世間話。私がLPNを目指していると聞いて
’あなたならいいNurseになれるわ”といわれ、お世辞としてもウレシイ。(笑)
LPNということで、なぜRNじゃないの?というニュアンスだったが、”まあ、LPNになったら、あなたが何がしたいかもっと方向性が定まるかもね”といわれた。

プラス、これからMeds Passerとしてのトレーニングをすることになった。
CNAというのは薬をResidentに上げてはいけない。あげれるようになるには、施設で2000時間仕事をして、トレーニングを受けて、試験にPassするとCMAという肩書きになる。つまりCNAにMed Passが加わった感じ。うちでは、2000時間に満たなくても、MedsをPassできるよう院内トレーニングみたいなのがあるのだ。このトレーニングにPassしたら、”うちの施設でだけ”Residentに薬をわたすことができる。州の資格ではないってこと。
ボスはこのトレーニングはNursing Schoolに入ったら役に立つよといわれたので、本当はMedsをPassすることは今はしたくないけど、決まりなので、やることになった。

さて、評価表だが、
いろいろ項目があって、そこにチェックがついている。
ボスがいうには、全体として私はちゃんとよくやっている、ほかの同僚に聞いてみても私はちゃんと仕事をしているし、Residentsのお世話も申し分なくやっているとのことだった。
評価表もまずまずだった気がする。初めてCNAとして働いたにしてはいいかなと満足だったが、ボスのコメントのHand writingがめちゃくちゃ汚くて読めなかった。。

ま、いいかと思ってサインして提出。

これが、給料に反映されるのだ。


私こそ、”こんな白人社会で、CNAになりたてのアジア人雇ってくれてありがとう!”という感じ。
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by may0521a | 2007-09-02 10:56 | CNA

日本の老人ホームも。

今日で連続5日勤務の最終日。さすがに疲れた。
最近、痴呆症がみんな一気に進んでいる気がする。

今日は、シフトに入った直後にアクティビティに参加した入居者のヘルプ。
ギターにあわせて、いろんな歌を入居者が歌っていた。

結構、私が子供のころ習った歌もあったりして、”へ~英語だとこんな歌詞なの”と思ったりもした。
歌のアクティビティは時々するのだが、必ず歌うのがやはり
”God bless America"とか愛国心あふれる歌。

私も、ここにいてなんかよく歌うことになり、メロディーを覚えてしまった。

入居者と一緒にそんな歌を歌っていると
”あ~私って違う国にいるんだなぁ。。。”とか
”なんで私ここにいるんだろ。。。”とか不思議な感覚に襲われた。

考えると、ほんと不思議だ。日本ではまったくこういう仕事はしたことなかったのに、なんで外国でぜんぜん違う仕事してるんだろうか?

でも、せっかくこういう仕事してるんだったら、日本の老人ホームというのも見てみたいきがする。どんなところが違って、どんなところが同じなのか?
すっごい興味ある。。。

いつか機会があったら。。。いいなあ。
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by may0521a | 2007-08-29 13:34 | CNA

発音しにくい~

ほかの施設ではどうかわかりませんが、うちの施設はアメリカらしく入居者を呼ぶときは名前で呼びます。

アメリカ人の同僚たちは、名前で呼んだり、”Honey"とか”Sweety"とか。。。
さすがに私は、そうは呼べないんですけどね。

名前もほんといろいろあるなあ。。と思います。


その中でも、苦手な発音の名前というのもあります。名前の中にLがあったりRがあったりするのはいいのですが、両方入ってる場合、”きっつ~”と思います。

男性入居者のなかにニックネームがLarryという方がいるのですが、やはり最初は難しかったです。ひたすら同僚の発音をききながらまねる・・・という感じ。

そして、またLとRが混ざった名前の方が入ってきたのですよ。
Lorreta。。。。。
ロレッタというのですが、英語の発音だと、聞いた感じ”ろれだ”。。。かな。
カタカナにしてしまうと、へんな感じだけど。

でも、聞いた感じのままに発音しているのですが、通じているようです。。。(ホッ)
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by may0521a | 2007-08-22 00:03 | CNA

緊急ときに。。。

今日は、怖かったことを書こうと思います。(この前のポップコーンも怖かったけど)

老人の食事中ってなにが怖いって、やはりものをのどに詰まらせてしまうこと。
最悪の場合、死んでしまいます。

老人がものをのどに詰まらせる食べ物のTOPはソーセージだそうです。
こちらでは、毎日(夜ごはん)が肉料理。魚料理はあっても金曜日。それもフィッシュフライですね。(Fish Fridayだから)

うちでは、のどにつまらないよう気を使っているので、出す食事は私たちが結構こまかく切り刻んでしまいます。見た目は最悪ですが、入居者のためですから。

食事中、ゴホゴホしだすと、怖いですよ。なので、そこらへんはかなり注意深くしています。
そんな中、同僚がGというおじいちゃんにオレンジを切ってあげていました。そして、同僚がGの横で座っていたんです。
そしたら、Gが急にごほごほして、のどに手を当てている。

普通の咳と違って、顔も違いました。
なので、同僚がすばやく後ろに回り、Gを立たせて、ハイムリックというのどに食べ物を詰まらせたときの緊急処置法をしたんですね。
それは後ろに回り、Gのおへそからちょっと上を、後ろから回した手で押すもの。空気を押すことによって送り込み、気道から食べ物を出すものです。
CNAのクラスをとっていたとき、マネキンで練習したのですが、結構難しいのです。
聞いたところ、これで成功する確立ってかなり低いらしい。。。

私は、キッチンのシンクにいたので、ハイムリックをする同僚の横で、支えながら
もう一人の元ナースのCNAの同僚を大声で呼んでいました。
とにかく、すごい怖かった!!!

私が
”D(同僚の名前)、G is choking!!!!!!!”と顔をあげて叫んだとき、Gのくちからオレンジがぽろっと出てきたらしく、出たところは見えなかったのですが、とにかくGの顔からみるまに安堵の表情と色もよくなってきました。

私は、ひたすら怖いよ!怖いよ!と思っていました。
もし、オレンジが口から出なかったら。。。とおもうとぞっとします。
私がそこに一人だったらどうなったでしょうか?
ハイムリックも成功したかどうか。。。なんせ、Gは大きいし。。。

ポップコーン事件といい、今回のことといい、自分なりに緊急のときの対処法をもう一度整理、復習して、職場のロッカーにいれとこう!と思いました。

なんせね~、こういう仕事初めてだしね。。。
何事も経験ですね。
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by may0521a | 2007-08-17 01:27 | CNA

Dorothy

ご無沙汰していました。
パソコンをやっと買いました~

相変わらず、お仕事はがんばっています!
この前はこんなことがありました。

携帯をみるとVoice messageが入っていたので、聞いてみると、施設の同僚からで
”Akiko, I need to talk to you…I'm working today, so call me”とまじめな声で入っているのです。

一瞬昨日自分が何したのか?と思って、施設にでんわして、同僚Dに変わってもらいました。
すると、Dは
”あのね。。。今日の朝、Dorothyが亡くなったの”という。ドロシーは、私のお気に入りのResidentだ。その、Confuseっぷりは、すごくて彼女が一回Confuseしだすと、大変なのだ。でも、ドロシーはとってもお茶目で、笑える。。。なので、彼女がConfuseしても、私は結構すすんでドロシーの面倒を見ていた。時には、怒りながら、時には、話をつくり納得させたり、なんだかんだいってドロシーのほうにいつも目がいっていた。

ドロシーは、5日前ほど熱を出して、病院に入院していたのだが、その間に心臓が弱くなり、亡くなってしまったという。

はっきりいって、ドロシーのことはショックだった。悪いけど、ほかのResidentのときよりも、すごいショックだったと思う。
同僚は私がドロシーが一番好きなことを知っていたので、わざわざ電話して知らせてくれたのだ。

ドロシーとの最後の会話は、まったく持って普通の会話。だって、そのときにはドロシーが亡くなるなんて思っても見なかったからだ。
隣の館で働いていた私は、ドロシーの住む館を通りかかったとき、ドロシーがご飯を目の前にして寝ているのを発見。
なので、
”Dorothy!!!
食べるかねるかどっちかにしなさい!!!ほら、目を開けて”

”ほら、ケーキ食べてみて
おいしいでしょ?じゃ、フォークもって、ケーキ食べて”

そんなくだらない言葉がドロシーとの最後になってしまった。


電話をもらった次の日、私はDorothyのために白いバラを買った。
仕事に出たらみんなが”わ~きれい。そのお花どうしたの?”と集まってきた。

”ドロシーに買ったんだよ。だって、ドロシーは私のお気に入りだったんだもん。”

そこまで、言ったら急に悲しくなって涙が出てきてしまった。
同僚は慰めてくれて、”わかるわ。私も、ほんと友達のようだったResidentが亡くなったときは一日中泣いたもん”といっていた。

いろんなResidentと接していて、みんな同じにケアしているが、やはりお気に入りのResidentというものはいるものだ。Dorothyは、アルツハイマーが結構進んでいたので、私の名前もしらないし、私の顔もすぐ忘れてしまう。
しかし、そんななかでも、私はDorothyが好きだったのはなぜかわからない。
一番大変だったけど、一番一緒にいた時間が多かった気もする。

ドロシーはいつも、”私、Waupaka(ワウパカ)に帰る”と言っていた。聞くと、Waupaka(Wisconsinの小さな田舎町らしい)で生まれ育ったらしい。DorothyがいつもみんなにWaupakaというので、うちの施設にWaupakaを知らない人はいないぐらいだ。

Dorothyの葬式は、今週末Waupakaで行われることになった。

みんなで、”Dorothy,Waupakaに帰れてきっと喜んでるね”なんて言っている。

昨日は、Dorothyの部屋の掃除をした。がらんとしてしまった部屋だが、特にトイレに入ると、なんか、記憶が蘇るようだ。
あの、ハスキーな声を聞けなくなったのは悲しい。
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by may0521a | 2007-08-14 04:43 | CNA

転倒事故

最近左館では、立て続けに入居者が転ぶ事故が起きており、2人が入院。一人は、Evaluationのため病院に行き、12人中3人がいないという状況。

うちは、原則歩ける人しか入居できないので、転倒事故は防ぐ努力はするのだが、一人一人に付き添うわけにもいかないので、転ぶ事故は申し訳ないと思うが、しょうがない事だと思っている。
もし、歩けなくなったら、隣の大型老人ホームに移されることになる。

転倒して入院したB(女性)は、この施設の中でも一番頭もはっきりしていて、よくパティオを散歩していたが、ある日ちょっとした不注意で転んでしまい、骨を折って病院で手術。その後、隣の老人ホームにリハビリで最近移された。

この前、仕事中の合間、同僚Jと隣の大型老人ホームに行き、Bをたずねた。ちょうど大広間で食事中だった。大広間で沢山の老人がご飯を食べている。よくある老人ホームの風景だ。私たちのグループホームが少人数で豪華すぎているので、なんか雑然とした感じ。
Bに声を掛けると、もうここから早く出して!という切実な感じだった。

私が、Bに、
はやくBが帰るのをみんな待ってるよ!
というと、食って掛かるように、
どうやって待ってるのよ!!!と突っかかる。
Jが、なだめるように、部屋を掃除したりしているし、みんな毎日Bのことを心配してるよ。
というと、

もう、ここから早く出して!みんな病気で私だけ、頭がはっきりしているのよ!いつ(グループホームに)帰れるのか、教えて!

と足にはギブスがつけられたままのBがいう。
周りを見回すと、ぼーっとしている老人、片目がない人、
食事介助をまったく受身で食べている老人。。。

職員の数がすくないのに、老人がやたら多い。みんな忙しくてあまり目をかけてられない感じ。
私の実習先もそんな感じだった。というか、これが普通の老人ホームなのだ。

Jと自分たちのグルーぷホームに帰ると、ほんとあちらとは別世界だった。
私たちには、うちの老人に結構目をかけている。一緒にアイス食べたり、となりに座ってはなしたり。。。

まあ、それもそのはずかな。なんと、聞いたところによると、うちのグループホームの一ヶ月の入居費は毎月4000ドルもする。50万ぐらいか?

高い!!!!

こういうの聞くと、もっとケアしてあげなきゃと言う気持ちになる。

もし、LPNになれたら、いまのところ老人ホーム希望なのだが、気の毒に思った隣の老人ホームのようなところで働きたいと思った。

ちなみに、Bは、さらに2ヶ月隣のホームで過ごすことになり、その間うちに払うお金を考えると、家族も大変なようで、うちに戻って来るという話はなくなったと聞いた。
Bが気の毒に思う。。。
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by may0521a | 2007-08-06 06:08 | CNA