CNAとしてのお仕事&LPNを目指す日記


by may0521a

Grading Scale

アメリカの大学またはコミカレと、日本の大学の違いのひとつで思ったのは、
アメリカの成績は結構基準がはっきりしていることである。


Grading Scaleと呼ばれる。

今通っている学校の成績の基準は、授業はじめにもらうシラバスには絶対書かれているものなんだけど、

A    95-100
A-   93-94
B+   91-92
B    87-90
B-    85-86

…続く・・・

という基準になっている。このGrading Scaleは学校によって違うんだけど、以前通っていた近くのWI州立大のひとつのキャンパスと同じScaleだった。

成績はテストだけでなく、Participationとかそういうのもあるのがアメリカらしい。
ほかは出席や宿題なども、換算される%は低いが、そういうものも総合される。

思うのは、A-は93-94っていうのが、ちょっと範囲がせますぎない?と思う。
95-100がAなら94-90ぐらいはA-にしてくれよ。とか思うが。

ちなみにナーシングに入る人はC以上、つまり79以上の総合点じゃないと駄目だけど、
わたしから見たら79って結構いいじゃん!
・・なのにC?????と思うのだが。

私の基準では79はBぐらいでいいと思うのだが。。。。

なので、日本みたいに、基準があいまいじゃないので、みんなテストの点でかなり一喜一憂してしまう。
私もアメリカにきて、それも、このガッコぅにきてはじめて、いつも自分のグレードや、今、自分がどの範囲にいるとか気にするようになった。

ほんと、よくいうように、日本の大学は入るのは難しいけど出るのは簡単♪
アメリカは入るのは簡単、出るのが大変。。。というのを実体験ちゅう。
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by may0521a | 2008-04-02 10:45 | 学校