CNAとしてのお仕事&LPNを目指す日記


by may0521a

CPRクラスを受ける。

今日はお仕事のない土曜日なんだけど、CPR for health care providerという一日クラスを受けに学校に行ってきました。
このCPRも、ナーシングに入るのに必須なんですよね。。。

うち、ほんと教養科目以外のRequirementが多すぎる気がするよっ。

ところで、このクラス朝9時から午後3時までというなが~いクラスなのです。

授業はAmerica heart associationに基づいたCPRと、AEDの使い方などを学びます。
3人のインストラクターは、元EMTの隊員で、経験も豊富。
とてもプロフェッショナル~と感じるような先生方でした。

私たちが習うのはCPRのAdult, children,infantで、それぞれちょっとづつCPRの仕方も違うんだよね。あと、一人でCPRするのと、二人でCPRするのも微妙に違ってくる。

赤ちゃんのCPRなんて、Chest compressionを指2~3本でするんだよ!

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そして、今は、公共の場所、どこにでもある、AEDについても習いました。

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思ったよりもこのAEDの操作はとても簡単で、危ないこともまったくない。
もし、最初のアセスメント(呼吸や脈の確認)で間違ったとしても、最初はまず、体に貼り付けるパッチがアセスメントしてくれるので、ショックが必要なかったら、もちろん、ショックを出すボタンは押さなくていいし、押さなきゃいけないときは、ちゃんと”ショックボタンを今押してください”というアナウンスが機械から出てくる。

このAEDは誰にでも簡単に操作できるようになっているのだ。

しかし、CPRとAEDも習ったからといって、実際そういう場面に遭遇したら、ちゃんと対処できるかなあという不安はある。
もし、アセスメント間違っているのに、CPRしちゃったら?とか、本当にこのCPRでOKなのか?とか、変なことして訴訟になったら?とかいろいろ。

でも、先生が言うには、
”呼吸や脈が止まっている時点で、もうその人は死んでいるの。だから、あなたが何かしたからって、死んでしまうという考えじゃないのよ。あなたはその死んでいる状態から倒れた人を蘇生できるかどうかのことなのよ”と言っていたので、”そっか~そういやそうだな”なんて思った。

でもさ、私、このクラスでマネキン使ってやってるだけでも、超ガクブル状態。
見ているビデオが、結構リアルで、マネキン使うときは
”あなたがレスキューするまで、10秒、9秒、8秒・・・”ってカウントダウンされて、始まるし、Chest compressionとBreathingの間の10秒も”チッチッ。。。”って、時計の音。

”あ、気道確保忘れた”とか、”あ、そばにいる人にCall 911!って言うのわすれた”とか、もうこっちもパニック。
私、性格的にこういうパニック状態のなかでちゃんと何かをできる人ではないな。。。と。
だって、焦ると頭が真っ白になる。。。。


あと、思わぬ伏兵が、英語でカウントすること。
いや~そんなこと。。。と思うかもしれませんが、Chest compressionは1分間に100回ぐらいのRateで押すんで、カウント結構早いの。私、こんな早く英語でカウントしたことないよ。。。
いつも、日本語でカウントしてるしさ。

一人CPRは良いけど、二人CPRのときは、30回胸押して、もう一人がそのあとすぐ2回呼吸するんで、タイミングを計るのに、英語で大声でカウントするからさ~。。。特に20以降がきつい。

ちなみにね、私が働く施設は、CPRが必要なくてねぇ。
なにかあっても、”救命蘇生術はしないでください”というブレスレットをしてるから、もし、そういうことがあってもCPRはしちゃいけないの。

そういうのもあるんだ~と思ったけど。

最後は3択のテストもあって、”もし落ちたら。。。”って最初からびびったけど、テストは関係ないらしい。。。
ほっとした。
何週間後にカードが送られてくるそうです。

いや、もし、本当になにかあっても、私、自信ないなぁ。。。。
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by may0521a | 2008-03-31 08:47 | 学校