CNAとしてのお仕事&LPNを目指す日記


by may0521a

夜寝る前に。。。。。

アメリカってはっきりいってスキンシップがおおい。

特に働くようになって、そういうことを表現する場が多くなった。

同僚とも、一週間ぶりにあっただけで、Hugしてくる。
なにかもらったら、Hug。
ちょっと悲しい話を聞くと元気つける意味でとりあえずHug。
誰かがバケーションでしばらくいなくなるとか、”楽しんできて”という意味でHug。

もともと、日本にいたときから、中学から女子高育ちなので(関係ないか?)、よく友達と腕組んでみたり、抱きついてみたり、そんな感じだった私なので、HugとかまったくOK。
っていうか、好き。(笑)

そんな私なので、もちろん、ResidentたちにもHugを欠かさない。
驚くことに、Hugするだけで、相手の緊張みたいなのを解きほぐす効果もあると思う。
Hugすると、みんな笑ってHugしてくれる。話が始まるきっかけにちょうどいいのだ。
なので、ワタシはシフトにはいると、とりあえず、ResidentにはHugして”元気~?”と声をかける。

こういうところが老人ホームのいいところで、まったく知らない患者さんには急にはHugできないが、知っている顔なので、こういうことが気軽にできちゃう。
アルツハイマーや痴呆なのに、どうして相手はあなたの顔を覚えているの?と思うかもしれないが、いくらそういう病気でも、長くつきあっていると、名前は覚えてなくても、顔は見覚えあるという感じになるらしい。
新しくはいったCNAのケアを拒否しても、見知った顔のCNAには従順に従ってくれる・・・そういうこともあるのだ。
ワタシを嫌いな(だった)じーちゃんも、いまや結構、慣れてくれて、シフトに入ったときHugしにいくと”お~~”とか言って、Hugしてくれたり、時には”A ....Akkyyaa, Akkkoiiii”とワタシの名前を言おうとしてくれたりする。機嫌が悪いときはあいかわらずワタシに従ってくれないが。

また、夜Careをして、Residentをベッドに入れると、かならず、Hugして額にキスするようにしている。それも、キスを口で大げさな音を出して。(笑)

うちは女性が多いのだが、夜寝る前にHugしてキスするとみんなすごく喜んでくれる。
そうすると、みんな”Thank you"とか”God bless you”とか、”Good night
とか、いろんなことを言ってくれる。
あるおばーちゃんには”長くこういうキスしてもらってないなぁ”といって喜んでくれた。
そんなぐらいでちょっとでも嬉しくなってもらえば、私も嬉しい。
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by may0521a | 2008-01-06 01:38 | CNA