CNAとしてのお仕事&LPNを目指す日記


by may0521a

イースターでの家族模様

昨日はイースターだった。今まで、イースターってあまり自分の中では、アメリカの中で盛り上がりにかける行事だと思っていたのだが、仕事をして社会に出ると、なんとアメリカ人には結構大事なんだな~と言う感じを受けた。

働いているグループホームもこのイースターの日は、家族がたくさん面会に来たり、一緒に出かけるために迎えに来る人が多かった。
私も、この日はなんと仕事だったので、仕事始めから、玄関を行ったり来たり。ほんとブザーがひっきりなしに鳴る。ここは、痴呆症の方のグループホームなので、入居者が勝手に出て行かないように厳重なロックがかかっていて、入居者がしているブレスレットが、入り口のドアのセンサーに反応し、絶対開かないようになっている。それに、外部からの侵入者にも気を配っているので、勝手に外からも開かない。

みていると、うちの入居者の家族はさまざま。ほんとよく面会に来る家族、反対にまったく来ない家族。まあ、離れたところに住んでいるというのもあるけど。
今日は、初めてGさんに娘さんと孫が尋ねてきたのを見た。でも、なんか「おとうさん、げんき~~?」という感じじゃなく、なんかよそよそしげな感じ。

Jさんには、今日誰も来なかった・・・子供は西海岸に住んでいるそうだ。そして、母親はこのウィスコンシンのグループホームにいるなんて・・・でも、しょうがないと思う。自分だって、日本にいる親とはすっごい離れて暮らしているのだから。

また、家族の私たちに対する態度もさまざま。
とても親しく話しかけてくれる家族もいるし(ほとんどの人たちはそうかな)、なんか「ちょっと、あなた、うちの母親がトイレ行きたいって言ってるんだけどっ」となんか、横柄な言い方に感じる人もいる。また、持ち前の性格で「なんだ、こいつ?」と思ったが、
「いやいや、私はこれが仕事。気にしない気にしない」と思ってもみる。(笑)
でも、やっぱり、親しく話してくれる家族は気持ちがいいね、こっちも。

やはり老人はちょっと外に出ただけでも、すっごく疲れるらしく、今日はほんと皆早く寝たな~。
なので、こっちは夜8時からやることがなく、テレビ見たり、雑誌読んだりして過ごしました。
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by may0521a | 2007-04-10 00:41 | CNA