CNAとしてのお仕事&LPNを目指す日記


by may0521a

完全になめられてる。。。

今日は、左館での仕事。こちらのほうが、認知症といってもレベル1程度の結構しっかりした方が多いほうです。

アメリカに来ると、アジア人女子はなぜかアメリカ人からみるとと~~っても若く見えるのです。
・・・お得な国、アメリカ
この点については、アメリカバンザ~~イですよぉ。はっはっは

さらに、ナーシングホームで働くときは、長い髪の人はかならず後ろで一つにせねばいけない。
私は、半分より高め位地のポニーテールにしているので、余計若く見えるらしい。
やった!(こう書くと、かなりおこがましいのですが、私だけでなく、本当に誰でもアジア人は若く見えるのです。)

そして、英語が完璧でない私は、プラスちょっと下に見られているような気がします。(これはちょっと厭だ・・・)

夜、シフトレポートを机の上で書いていたら(うちはナースステーションがなくダイニングの机でやる)、かなりしっかりしているAさんがやってきて、「宿題でもやっているのか~い?
はっはっはっ・・・」といって、私の頭をなでなでした。
・・あの、私、一応あなた方の世話をさせてもらっているのですが・・・

また、Bさんの夜のケア(トイレのアシストとか、下半身を清潔にしたり、体を拭いたりなど)にBさんの部屋に行ったら、かたくなに拒否された。

「なに?あんたがトイレの世話をするだって?パンツとか下ろしたりするのか?冗談じゃないよ、はっはっはっ。自分でやるからいいよ~」(この方は必ずアシストが必要なのだ)

何度行ってもかたくなに拒否されるので、
「あのね、私はCNAといって、学校に行って、州の試験に合格してCertificationもらってるの。みんなの日常のお世話するのが私の仕事で、いわばプロなの。(プロじゃないけど、こうでも言わないと・・・)だから、信用してね!」と説得すること数回。やっと、お世話させてもらえた・・・
その後、Bさんが言うことには「最初あんたが来たとき、ショックだった」と言っていた。
I was shockedが、日本語の意味とおなじぐらいに「ショックを受けた」という意味でいいかは不明だが、やはりアメリカ人から見たら、こんな小娘に(彼らにはそう見える)トイレの世話など、恥ずかしくて嫌だったらしい。
でも、最後は「Good Job」と言っていたので、OKだったみたい。

そんな感じで左館ではガイジンということも含めてかなりなめられています。
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by may0521a | 2007-03-25 01:24 | CNA